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給湯器の凍結を防ぐには?寒い夜の前にできる3つの対策と、凍ったときの対処法

執筆者の写真: for-u
for-u
9月24日
読了時間: 3分

冬の朝、蛇口をひねってもお湯が出ない。給湯器の故障かと思ったら、実は配管が凍っていただけ、ということは寒い時期によくあります。川崎や東京でも、氷点下になる夜は年に何度かあります。凍結は前の晩のちょっとした準備でかなり防げるので、寒くなる前に知っておいてください。

凍るのは給湯器の本体より配管

凍りやすいのは、給湯器につながっている水道管や給湯管のほうです。特に、北向きで日が当たらない場所、風が吹き抜ける場所、配管の保温材が破れて中の管が見えている場所は要注意。給湯器の本体には凍結を防ぐヒーターが入っている機種が多いのですが、外に出ている配管までは守りきれません。

寒い夜の前にできる3つの対策

電源プラグは抜かない

給湯器の凍結予防ヒーターは、電源がつながっていないと動きません。電気代がもったいないからとコンセントを抜いている方がいますが、冬の間は差したままにしてください。リモコンの電源は切っていても、プラグが差さっていればヒーターは働きます。

お湯の蛇口から少しだけ水を出しておく

氷点下の予報が出ている夜は、お湯側の蛇口から水を細く出しっぱなしにしておくと、配管の中の水が動いて凍りにくくなります。太さは4ミリくらい、鉛筆の芯より少し太いくらいが目安です。朝までの水道代はかかりますが、凍って1日お湯が使えなくなるよりずっと安く済みます。

追いだき付きなら浴槽にお湯を残す

追いだき機能がある給湯器は、浴槽の循環口より上まで水が残っていると、自動でポンプを回して配管の凍結を防ぐ機種が多いです。寒い夜は浴槽のお湯を抜かずに残しておきましょう。細かい条件は機種で違うので、取扱説明書も一度見ておくと安心です。

凍ってしまったときの対処

一番安全なのは、気温が上がって自然に解けるのを待つことです。日中に気温が上がれば、解けることが多いです。

急ぐ場合は、給水の配管にタオルを巻いて、その上から人肌よりやや熱いくらいのぬるま湯をゆっくりかけてください。熱湯をかけるのはやめてください。急に温めると配管や部品が破損することがあります。

解けたあとは、給湯器の下や配管のつなぎ目から水がポタポタ漏れていないか見てください。凍った水がふくらんで配管が割れていると、解けたとたんに水漏れします。漏れていたら、給湯器の手前にある給水の元栓を閉めて、業者に連絡してください。

毎年凍るなら交換のサインかもしれません

使い始めて10年くらいたった給湯器は、凍結予防ヒーターや部品が弱っていることがあります。去年まで平気だったのに凍るようになった、凍結のあとからエラーが出るようになった、という場合は点検や交換を考えるタイミングです。真冬に完全に止まると、工事が混み合う時期と重なって待つことにもなりかねません。寒くなる前の今のうちに見てもらうのがいちばんです。

お湯が出なくて困ったらご相談ください

フォーユーは川崎市多摩区に本社がある給湯器交換の専門店です。神奈川・東京・千葉・埼玉に伺っていて、在庫があれば最短で当日に工事します。給湯器本体と工事の両方に10年保証がつきます。凍結なのか故障なのか分からないときも、まずはお電話で状態を聞かせてください。

お見積もりは無料です。フリーダイヤル 0120-526-275(年中無休 9時から18時)

 
 
 

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